いっぱい笑うきみが好き

大倉くんと関ジャニ∞が大好きな一オタクの私見。みんなが幸せそうに笑っててくれればそれでいい。

7月2日〜7日 晴れのちくもりのちだいたい雨

7月2日 晴れ

 

ペコジャニにすばるくんが出る最後の日。その少し前に安田くんの体調についてのお知らせが出された。

 

私にはなかなかメールが届かなかったけど、TLからどことなく不穏な空気を感じ、メールが来る前にFCサイトにログインして動画を見た。

息が止まった。

そこからずっと手の震えが止まらなかった。

あの会見のときからずっと姿を見てなかったから、ずっと調子が良くなったのか心配してたし、早く元気な顔が見たいと思ってて、最近になってまた顔は見れるようになったけど、どこかまだ本調子じゃないことは感じていたので心配だった。

まさかそんな大変な事情で戦ってなんて。

「もう大丈夫、安心して」と言われても、彼は誰よりも頑張る人で周りのことを気遣う優しい人だから、無理をしてるんではないか、こんなときだからこそ自分をもっと大切にしてほしいと思った。

 

なんにも知らずにグダグダ言ってたオタクはほんとに無力だと思った。

 

 

 

と、このことのおかげでなんともまあこんなに1週間って早かったっけ?って思うくらいの速さで駆け抜けていき今最後の関ジャム生放送の直前だ。

 

昨日のMUSIC DAYまではなぜやめてしまうのか、やめないでという気持ちがまだ強く、寂しい気持ちでいっぱいだった。

 

でもその後の大倉くんと高橋くんで、大倉くんが今の素直な気持ちを話してくれたとき、このまま寂しがってるだけじゃいつまでも引きずるだけのように思えてきた。

もちろんすぐに受け入れられるわけじゃないし、わたしの大好きな7人の姿がもう見られないことは寂しくて仕方ないけれども、メンバーのあまりにも前向きな姿、そして先に立ってそこから私たちを引っ張ってくれるという心意気を聞いたら、この人たちはずっとこうやって目の前の壁と一つ一つ戦いながら進んできた人たちだということを思い出した。

そんな姿が好きになったのだから、その姿を支えていきたいと思うし、この別れはただの分岐点だっただけだと思えるようになった。

 

 

今は何周か回って、今の関ジャニ∞になるまでには、今までの出来事は一つも欠かせなかったと思うのだけれど、その中でも“すばるくんという存在”があったことはとても大きいことだと思う。すばるくんがいなかったらここまで多くの人に愛されていなかったかもしれない。今まで関ジャニ∞でいてくれて、ここまで関ジャニ∞を引っ張ってきてくれてありがとうという感謝の気持ちが大きくなってきた。

 

あと10分で最後の1時間が始まる。

寂しさも隠せないけれども、そういう感謝の気持ちを持って最後の7人の瞬間を見届けたいと思う。

 

すばるくんの関ジャニ∞としての最後が心から楽しく笑顔でありますように

 

7月1日 くもり

とうとう7月になった。あんなに来てほしいと思いつつ、あんなに来てほしくないと思っていた7月が来た。あと2週間で今年の関ジャニ∞のツアーが始まる。あと3週間でわたしも今年の現場の初日を迎える。

 

しかしそれはつまりすばるくんとのお別れが近づいているということだ。

 

あの日から理解しているようでどこか現実ではないような気もして、タイムリミットがあることから目をそらし現実逃避をしてきた。

6月になってタイムリミットが近付き、各レギュラー番組のラスト出演日が発表され、もう目をそらすことができなくなってきた。

2日からその最後の出演ラッシュが始まる。

それを見て自分がどういう気持ちになるか*1わからないので、この目で新しいスタートとなるツアーを見るまで、できる限り毎日思ったことを残していこうと思う。

 

 

7月1日 くもり。

昨日のスバラジの最後の挨拶が胸に刺さったまま抜けない。

関ジャニ∞はこれから世界に向けてでっかくなってくグループだというのなら、そのセンターにすばるくんがいてほしい。すばるくんが関ジャニ∞でやりたいといったことでまだ実現できていないことはたくさんあるはずなのに。

またいつか戻ってくるって約束をしてほしかった。それならいくらでも待てるのに。

 

2ヶ月半経ってもずっとこんなことを考えてしまっている。環境に甘えず、退路を絶って進みたいんだろうというのはわかる。わかってる自分と「けど」「でも」と駄々をこねている自分がずっといる。

これからもこの2つの感情はいつか再び交わるときまでずっと自分の中に居続けるんだろう。

 

 

7人での最後のコラボとなったセブンイレブンフェアも始まる。CMの中にいる7人は本当にいつも通りの仲良しの7人で、いつも通りわちゃわちゃしている。それがとても微笑ましくて思わず笑ってしまうのに、いつも通りなのにこれがもう見れないということに辛くなる。

 

来週の関ジャムが本当に7人での最後の出演になる。しかも生放送でその瞬間をリアルタイムで共有させてくれる。

 

本当にもう残り少ないこの限りある7人での露出、7人で奏でる音楽を1つ1つ大事に噛み締めて過ごしたいと思う。

*1:やめてほしくないという気持ちは無くならないだろうけど

夢ならばどれほどよかったでしょう

この一節が頭の中をぐるぐる回ってずっと離れない一日だった。

たぶん今後もずっと思うんだろう。

 

すばるくんがジャニーズ事務所をやめる。つまり関ジャニ∞からも抜ける。

 

こんなことここ数年は夢にも思わなかった。それほどに関ジャニ∞でいるときのすばるくんは本当に楽しそうで、関ジャニ∞で一緒に音楽ができることがすごく幸せそうだったから。9年前のふら~っとどこか違うところへ行ってしまいそうな危うさなんてもうみじんも感じられないくらい、今、7人であの時にはできなかったことをたくさんできて嬉しいように見えていたから。完全アウェーな野外ロックフェスでもどこでも『関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます!!』って宣言する姿にアイドルとしての覚悟と誇りを感じているように見えていたから。

 

 

 

いつも土曜の夜は大倉くんと高橋くんの後のオードリーのANNまで聞いてから寝るので、日曜の朝は特に出かける予定のない限り昼頃まで寝てる寝坊助なんだけれども、今日の朝は何の虫の知らせだったのか10時に目が覚めた。前日のラジオの大倉くんの様子が気になってなかなか眠れなかったというのにすっと目が覚めた。

目が覚めてスマホを見るとFCからの重大なお知らせを予告するメール。正直嫌な予感しかしなかった。0.1%くらいは朗報であってほしいという期待もあったけど、昨日のラジオで声を震わせながら仕事のやりがいと意義を話す大倉くんの声、いつもエンディングでする関ジャニ∞からのベストアルバム発売とツアーのお知らせが昨日に限って時間に余裕はあったのにHPを見てくださいとしか言わなかったことがずっと引っかかっていたから。

不安な気持ちをTwitterで共有しながら、11時直前から該当ページのF5アタックを開始した。

11時になってすぐに見れた関ジャニ∞からのお知らせ。

「なんで…」という言葉しか出てこなかった。まだ寝ぼけている夢の中の出来事だと思いたかった。

でも、上から順に読んでいって大倉くんのコメントに差し掛かった時、もう涙と嗚咽が止められなかった。子供のように声をあげて泣いた。

 

だってそこにある大倉くんのコメントがもうすでに過去形だったから。

 

彼の後ろでドラムを叩くことが好きでしたって

彼の独特な笑いのセンスが好きでしたって

仲間に対してのやさしさが好きでしたって

夢に対して語る熱い言葉が好きでしたって

 

もう無理なんだ、これは現実なんだよと突きつけるような過去形の羅列に、なんで過去形なの?って泣いた。

大阪の観光シンボルキャラクターといういつか手にしたかった大きい仕事を手にしたとこだったし、なによりあの2016年1月17日の1人欠けてしまった不完全なオーラスでもう誰1人欠けちゃいけないんだって思ったんだと思ってたのに…

 

そこから前日のラジオの大倉くんの様子を思い出して胸が苦しくなった。電話コーナーのリスナーからの「ほかのことがやりたいと思うようになって看護師を辞めようとして上司に嘘ついちゃった」という話に、仕事を替えるということについての考え、「一回の人生なんだから好きなように過ごしたらいい」ということ。熊本の震災の時にラジオから聞こえてくる2人の笑い声に救われたから今があるという感謝のメールをうけての芸能の仕事をするということのやりがいについて。これをどんな気持ちで話してたんだろうと思うと、苦しくてたまらなかった。

 

12時になってコメントを出しただけじゃなく、メンバーそろって会見をしていたことがニュース記事で配信され、その記事の中のこの文に少し安心した。

すばるくんにとって関ジャニ∞が嫌になったわけではないということが分かっただけで少し楽になった。

でもそのあとに流れた会見の様子を動画で見たら、すばるくんの目はうるんでるし*1、横山さんは顔が涙でぐしゃぐしゃだった。そんな姿を見ちゃったら、この答えが正解なんだねってすんなり飲み込むなんて無理だ。メンバーもなんで認めたんだよと思っていたけど、横山さんの「今日という日が来ないでほしかった」という言葉やしつこいくらいに引き留めたこと、言葉を選びながらつらさをこらえて話す表情を見たらそこに私が大好きな関ジャニ∞がいたし、この人たちもわたしたちと一緒なんだと思えた。

 

続々と流れてきた会見の様子を伝える記事の中にはもう私の大好きな関ジャニ∞しかいなかった。私たちが思っているような「なんで」や譲歩案はすべてぶつけてくれていた。それでも揺るがないのなら背中を押すしかないっていうのは、わたしたちよりもずっと長い時間一緒にいたメンバーにとってはわたしたちよりもずっと悔しいんだろうと思う。

 

それでも、会見の質疑応答で、

――15歳から21年間、振り返って今思うことは?

渋谷「本当に良かったなと思っております。いろんな経験をさせて頂きましたし、15歳という年齢から21年間という一番多感な時期を、そういう時間を、こういうジャニーズというところでお仕事させて頂くことで、自分という人間も造られて来たので、感謝しかないですし、今後の人生もジャニーズというところで21年間、そして関ジャニというグループで活動させて頂けたんだというのが、自分の人生において一生の誇りだと思うんで。感謝と誇りというものを常に胸において今後生きていきたいと思ってます」。 

――逆に大変だった、しんどかったことは?

渋谷「ん~…いやでも、楽しいことしかなかったですね。それは一人じゃんなかったですから。ありがたいことに仲間がずっと横にいてくれたんで。なんか誰かがつらそうな時には助け合えたのがグループのいいところで。大阪から一緒に出てきたっていうこともあり、すごく絆が深い仲間ではあるので、つらいというより、助け合えたという、楽しい、いい時間でした。」 ”
こう言ってくれたことがなによりで、今までのすべてだと思ったし、私が今まで見てきた関ジャニ∞も彼らを応援してきたことも何も間違っちゃいなかったんだと思った。

いつか終わりが来るのなら、その時は今までを振り返って出る言葉が「あー楽しかった!」で終わってほしいとずっと思っていたので、すばるくんが決めたすばるくんの関ジャニ∞の終わりが楽しかったことしかなかったのなら、もうこれ以上の言葉はないと思った。

 

それでもこの喪失感は辛いし、この決断を納得しきれないし、なんで?は尽きない。今は理解して気持ちの整理をしようとしているけれど、6人で関ジャニ∞ですって並んでる姿を見て現実を突きつけられたら受け入れるのにひどく時間がかかるくらい抵抗してしまうかもしれない。

 

でも会見場での横山さんの涙も、大倉くんのコメントも態度も顔も、まだ全然納得しきってない様子だったし、大倉くんに至ってはまだ怒ってるのがわかるような顔つきだった。大人だからと大人になりきって物分かりのいいイイコちゃんになられるよりも、思ってることが素直に出てしまう不器用な大人でいてくれてよかった。わたしたちがこんな割り切れない思いを抱えてぶつけててもいいんだと思わせてくれたから。

 

 

 

横山さん、ヒナちゃん、マルちゃん、ヤスくん、りょんちゃん、大倉くん、

すばるくんの歌声が、歌う姿が大好きなあなたたちだからこそ、それに釣り合うように、それを素晴らしいものにするためにそれぞれの音楽を上達させてきたからこそ、すばるくんの1人で音楽を突き詰めたいんだという言葉を否定することはできなかったんですよね…すばるくんの才能とその可能性を知ってるからこそ背中を押そうと決めたんですよね…

そんなしんどい中でもそんなそぶりを見せずにいてくれたこと、こんなときでもファンのことを一番に大事に考えてくれてありがとう。関ジャニ∞というグループは逆境にこそ強いグループだと思ってます。今こそがグループ史上最大の危機かもしれないけど、それでもあなたたちなら大丈夫、もっと強くなれるかっこいい人たちだって信じてます。私たちの気持ちが追い付くのに時間はかかるかもしれないけど、そんな私たちのおしりをたたくかのように、この選択が後悔にならないように、関ジャニ∞は最高で最強なんだということを世の中に証明できるようにどんどん活躍してください。でも無理はしないでくださいね。わたしたちは一生ついてく覚悟はしてるので。

(ヤスくん!ゆっくりでいいから無理せずしっかり怪我治してね!心配です)

 

大倉くん、

すばるくんのことが大好きで、フラフラのときも反対してたあなただから、こういう決断になったことはまだ納得しきれてないんでしょう。わたしは無理して納得しきってしまう必要はないと思います。いつかすばるくんが本当にすごい存在になってこれが正解だったと思える時まで。

素直な気持ちをまっすぐぶつけてくれてありがとう。あなたのその態度存在に救われた人がたくさんいるよ。本当にありがとう。

 

すばるくん、

ジャムのパンフ読み返してまた泣いたんだけどさ……1年でこの考えは変わっちゃうものなの…… ?

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エイタメジャム ツアーパンフ 24Pより

でも変わった結果が今なんですよね… なんで?という疑問は尽きないけど、すばるくんが音楽が大好きなことはわかるから、この選択が間違いじゃなかったんだと心から胸を張って言えるように旅立ってください。あなたが好きだと言った大倉くんのドラムに乗せて気持ちよさそうに歌うあなたはもう見ることができないんだろうけど、その光景はわたしの一番好きな景色でした。たぶんこれからも一生好きです。久しぶりに見るあなたが文句のつけどころがないくらい素敵な音楽を届ける素敵な人になっていますように。こんなにつらい別れを決めて、わざわざ退路を断って大々的に旅立つんだから、やっぱりやめなきゃよかったなんて尻尾巻いて戻ってくるなんて許さないんだからね!

 

 

この事実は変わらなくてあと一つ望むことができるのならば、どうか私たちにちゃんとお別れさせてください。ライブじゃなくていい、イベントとかでもいいのでちゃんと私たちにも背中を押す機会をください。その機会があるのなら、そこまでにちゃんと気持ちの整理はつけるから……。

 

 

 

 

こんな長文ブログを書いてても、すばるくんがいない関ジャニ∞を知らないから、私が大好きで大好きでたまらなかったすばくらが見られなくなる世界が来るなんてことをまだ信じられてないです。今までの曲を聞くとどうしても一つ一つの歌詞に引っかかって涙が出る日が続くだろうし、たぶん日によって考えることは変わるんでしょう。完全に情緒不安定ですね。

でも今日という日に感じた事、考えたことは全部間違いじゃないと思うので、ここに残しておきます。

 

これからもずっと、関ジャニ∞も、渋谷すばるも、わたしの光です。

 

 

 

 

朝が来ましたね…

この出来事が夢ならばどれほどよかったでしょう……

*1:本人は花粉症の目薬だって言ってるけど

当日券で蜘蛛女のキスを見てきました覚書

昨日からとうとう自担の初主演初ストレートプレイの舞台『蜘蛛女のキス』が開幕しました。

 

ずっとこの人は舞台はやらないのかな…映像の方をメインとしてやっていくのかな…思ってはいたけど、まさかほんとに舞台をやる日が来るなんて思ってなかった……

 

そんな大事な作品だからこそ、自分でチケットを取っていきたいと思っていたけど、肝心の自分の大倉名義はその前に開催が発表されて、当落まで終わっていた安田くんの舞台「俺節」のほうに使ってしまっていたので蜘蛛女のキスのほうは落選。一般発売でもプレイガイド選びを失敗し全滅*1Twitterで友人から声をかけていただけたので、なんとか1公演は行けることにはなったからそこまで悲観することはなかったんだけど、できればやっぱり初日と千秋楽には行きたかったっていう贅沢すぎる考えと、自分の力でチケットを取れなかったことがずっと引っかかってて、モヤモヤしていた。

 

だからこそ、自分の力でチケットを取る最後のチャンスである当日券に全てをかけようと思っていたのに、前日の昼間の受付時間にかぶせて美容院の予約をしていたことを忘れていた。これこそまさにやっちまった話………。

 

とはいえ、当日券なんてそんな枚数出ないだろうから、美容院の予約の時間の頃には終わってるか…ダメだったらその日金沢までわたしの好きな芸人さんが営業に来るっていうし、そっち堪能しに行こう……と思い、諦めずにチャレンジ。

すると見事電話が繋がり当日券を手に入れることができたので、その時の自分の行動とどんな感じだったかを備忘録として書き留めておこうと思う。

 

下準備

まず、下準備として当日券の電話がどんな感じなのか前日の昼間に電話して整理番号をもらうこと以外全くわからなかったので、イフオアを当日券で見てきた経験のある友人にいろいろと教えてもらった。

電話は自動応答タイプではなく、オペレーターのお姉さんと直接話すタイプであること。

その時に個人情報は何を聞かれたか。当日は何を持っていけばいいのか。

電話するのは友人の代理とかでも大丈夫そうなのか。

などを聞き、とりあえず個人情報の照合があるようだったので、友人の代理や友人に協力を願ったとしても、その友人に個人情報を教えられるのであれば、その友人が正しく個人情報を伝えられれば大丈夫そうだということだった。

何人かの友人から当日券の電話手伝ってやってもいいよと言ってもらっていたので、彼女たちに私の本名(フリガナ付き)、住所、電話番号を伝えておいた。

 

当日券予約受付電話

当日券の予約受付が12:00〜14:00、私の美容院の予約が13:30〜だったので、11:45ごろに美容院の近くのミスドでお昼を食べながら待機。

11:55に一回練習がてらかけてみると、すぐ繋がったけど当たり前に受付時間外のアナウンス。

とりあえず番号は間違って打ってないことを確認したので、少し間を置いて58分ごろから電話開始。しかしすでに回線混雑のアナウンス……。

『またおかけ姉さんとの戦いが始まるのか…』と思いながらリダイヤルの鬼と化す。

するとおかけ姉さんではなくチケットぴあの声が!!『時間は?12:00になってる!!まじか!!』と思っていると、聞こえてきたのは「ただいまこちらのダイヤルは受付時間外です」の非情な声…………ギリギリ時間外だった様子…………

『あぁ、これはもう無理かな…………でもやっぱり自分で終了アナウンス聞くまでは諦められないよな…………』と思いながらまたリダイヤルの鬼へ。

ミスドで涼風麺と点心セットを食べながら電話かけまくってるって今考えるとほんとに端から見たら不審者だよな…………しかも途中で小籠包だと気付かず、ミニ肉まん的なものだと思って思ってたから思いっきり小籠包の汁こぼしてるし…………←

しかしだからと言って諦めは禁物だと思い鬼リダイヤル継続。

すると開始から45分ほど経過した時に、ようやく「ナビダイヤルでおつなぎします」の声が!!!!な、な、ナビダイヤル姉さん!!!!

 

そこからは女性のオペレーターさんとの直接電話。

まず、対象の公演の確認。初日は1公演しかなかったので、27日18:30開演の公演でよろしいですか?との確認。

そのあと、氏名を聞かれるので氏名を伝える。氏名の漢字まで聞かれるので、もし友人の代理とかで掛けている場合は手元に個人情報がないとうろたえることになるので注意が必要。

次に電話番号を聞かれたので携帯番号を伝える。次は住所を聞かれると思っていたのでちょっと意外で驚いた。しかも聞かれた個人情報はこの2つだけだったのでさらに驚き。伝えた個人情報の復唱は念入りだったけど。

 

そして整理番号を発行してもらう。この時のわたしの番号は35〜45番*2だった。

そのあとは集合時間である開演1時間前までに集合すること、その時間までに来なかったら順番が後ろに回されたりキャンセル待ちに回されたりすること、席種席番は選べないこと、支払いは現金のみであることなどの注意事項を聞いて、当日は身分証明書と整理番号を忘れずに来ることを伝えられた。

一応割り振られた自分の整理番号が正しいかを復唱して確認し、最後に「何かご不明点は?」ということだったので、あまりのこの状況の信じられなさに、『こ、これは当日会場に行ってお金を払えば確実に見れるやつですよね?』と確認してしまった。すると、お姉さんは「はい、見れますよ。ただし、集合時間に遅れたりするとキャンセル待ちに回るので注意してくださいね」と優しく答えてくれた。お姉さんありがとう。

 

そして電話を切ると通話時間はおよそ4分だった。

 

公演当日

昼の新幹線で東京へ向かった。とにかく集合時間前に会場に着くことだけを考えて。

車内ではモヤモヤのせいで読めてなかった原作を読んだ。モヤモヤが晴れたこともあり、『これを大倉くんといっけいさんがやるのか…………』とワクワクしながら読めた。

15時ごろに新大久保に到着。昼に出てもまだ昼に着くなんて、北陸新幹線最高。

しかし集合時間は17:30。17:00まではチケットを持ってる人のためのグッズの先行販売中だったので、まだ行かないほうがいいかな…と思い、とりあえず近くのファストフード店で原作の続きを読みながら時間を潰す。

 化粧を直して17:00ごろ会場に向かう。看板の写真を撮ってたら、すでに行列ができてたので何の列か聞いてみると入場待ちの列とのことだったので、とりあえず奥の当日券売り場の看板付近で待機。

 

集合時間20分前ごろから整理番号1〜35番と36番以降の2つのグループに分けられ、15分前ごろからまずは整理番号と身分証の確認。 この確認がちょっと厳しめだったのか、少し不審な感じがしたら「ほんとにこの番号の人ですか?」的なことを聞かれてる人がいた…。名前の漢字が違うとかだったのかな?

 

このとき、整理番号が58番まであったことを確認。思ったより当日券でもたくさん入れるみたい。

 

全員の身分証確認が終わると整理番号順に並ばされる。だいたい10〜15人ずつの列に分けられる。

購入時の注意事項を聞いたあと、整理番号1番から引き換え開始。

このちょっと前にロビー開場が始まっていた。この日はグッズの先行販売があったから後ろの方の番号でも並ばずにすんなり買えたけど、ロビー開場=グッズ販売開始になると、番号後ろの方だと焦るなと思った。その代わり幕間や公演終了後は比較的空いてたようなので、そこを利用するのもありだと思う。

 

自分の順番が回ってきたので、販売カウンターに身分証を提示。身分証を確認すると「8800円になります。」まさかのS席価格。整理番号遅めだからA席B席上等だと思ってたのに。びっくり。よく聞くと補助席ということ。実際席についてみたら元々の常設の椅子の横に椅子が。でもパイプ椅子ではないので座り心地も悪くなかった。

しかし元々削ってあるところに足した席なので、ステージはちょっと見にくいことも。現に出演者が奥に行けば行くほど見にくくなってた…。まぁ見れればそれでよかったから><

 

当日券は整理番号順にいい席が渡されてるのかランダムなのかはよくわからなかった。わたしの少し後ろの番号の人が対角線上の2階席にいたのは確認できたけど……

しかし当日券でも1階席が来る可能性があるという夢はあるチャレンジだと思うので、もし行きたいという気持ちがある人、まだ諦められないという人はぜひチャレンジして見てほしいと思う。

大倉くん、すごく頑張ってたよ。すごく輝いてたよ。

 

 

 

 

公演内容の感想はまた今度まとめたいと思います。とりあえず当日券についての備忘録でした。

 

*1:このときはぴあでチャレンジしてたけど、本当はイープラスが強かったらしい

*2:一応ゆとりをもって書かせてください…

今、おすすめしたいあの番組

今日はみなさんにとある番組を紹介したいと思います。

 

オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん》って知ってます?

 

「今さら何言ってんのwとっくの昔に知ってるわwww」って感じの人も多いですよね?聞いてるよって人もいますよね?*1

基本的な番組情報をさらっと紹介すると、《オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん》は、2015年4月4日に、長年続いていた『福山雅治魂のラジオ』の後番組として始まった、ニッポン放送をキーステーションに土曜の23:30から全国34局ネットで放送されている番組です。パーソナリティは我らが関ジャニ∞大倉忠義さんと、関ジャニ∞ファンには「象」を提供してくれたでおなじみのシンガーソングライターの高橋優さんで、2人でわいわい話したり、リスナーからのやっちまった話に電話で答えたりしています。

 

みなさん、実際毎週聞いてますか?

毎週聞いてるよって人、ありがとうございます!「昔聞いてたけど、最近聞いてないな…」って人もいれば、「聞いてたけど…いろいろあって聞くのやめたわ…」って人もいると思います。「私すば担なので、その時間はスバラジ*2聞くんで!」って人もいますよね。

 でも、ANN大倉くんと高橋くんは全国34局ネット!どんな田舎に住んでても、ほとんどの地域でラジオをつけて地元のAM局に合わせれば聞くことができます!お家にラジオがなくても、わざわざ買う必要はありません!スマホやパソコンから、radikoを開いて番組表から選ぶだけで聞くことができます!

そんな人たちにも、せっかくの全国ネットの番組なんだし*3、しかも生放送だし*4、番組開始から1年10か月経って変わってきた今のANN大倉くんと高橋くんを聞いてみてほしい!と思い、趣味深夜ラジオリスナーの私なりに、あらためてこの番組のおすすめポイントをまとめてみました!担当の欲目もあると思うけど、大目に見てね!

 

*ANN大倉くん高橋くんのオススメポイント8*

まずは、

深夜ラジオに馴染みがない人にも聞きやすい構成!

 大倉くんと高橋くんは23:30~25:00の90分の生放送番組です。なので、スバラジとかぶってるけど、かぶっているのは24:00~24:30なので、最初の30分と最後の30分は聞けるんです!

大まかな構成も、

OPのフリートーク(15~20分)

フリートークの続き

マンガのコトバ(New!)

リスナーとのやっちまった電話(最近はだいたい1人)

イライラじゃんけん

今週の尾崎

EDお知らせ となっています。

「え、コーナー多くない…」って思ったかもしれませんね。ここ一年で「マンガのコトバ」と「今週の尾崎」の2つが新たに加わりました(笑)。しかしどちらも番組中のフリートークから企画が始まったパーソナリティ発信のコーナーです!

「今週の尾崎」は大倉くんが大好きな尾崎豊の曲を紹介しています。「マンガのコトバ」はその名の通り、漫画の中に出てくる印象できな言葉セリフをリスナーから募集して紹介するコーナーです。2人が好きだというマンガ(ワンピースとかはじめの一歩とかスラムダンクとか)に出てくる言葉が今のところは採用率高いのかな?実際、先週1月28日放送のこのコーナーではスラムダンクのセリフから大倉くんの関ジャニ∞結成時に思っていたことというなかなか印象深い話も聞けました。

t.co

「イライラじゃんけん」は番組当初から続いているコーナーで、リスナーから大倉くんと高橋くんがそれぞれイラッときそうな事を募集して、そのメールでイラッとしたら負け、20回イライラしたら罰ゲームという、いわゆるネタメールコーナーです。現在シーズン6ですが、シーズン1~5まで全て高橋くんが負けています……。未だに大倉くん負けてません……。そろそろ大倉くんに罰ゲームを……。

 

 リスナーからの投稿によるコーナーは「マンガのコトバ」と「イライラじゃんけん」の2つですが、どちらも説明通りのコーナーなので、ぶっ飛んだ世界観やずっと聞いてる人たちだけがわかる世界などはありません。なので、初めて聞いた人も久しぶりに聞いた人でも置いてけぼりにされることは少ないかなと思います。(イライラじゃんけんにはここ最近の番組内ブームが反映されるネタも多いけど、内輪にしかわからないネタじゃないので安心してください。)

 

次のおすすめポイントは、

週末の生放送だからこそ!リアルタイムな感想・裏話が聞ける!

土曜の夜の生放送の番組なので、土曜ってライブシーズンだとライブがあることが多いですよね?なのでライブ後の生の声、生の感想を聞くことができるんです!ゆっくりのどを休めてほしいとも思いますが、ライブ後のいつもよりちょっと高いテンションや、ライブで出し切りすぎたのか、ちょっとかすれた声というのも生放送だから聞けるもの!自分が行っていたライブの直後に出演者側の感想が聞けるって最高じゃないですか!大倉くんに至っては放送中にお疲れモードでおねむモードに突入することもありますが、それもまたかわいい!「え?お酒飲んできた?酔ってる?」なんて思うこともありますが←、自分が行っていたライブの後なら可愛さ100倍!

またリリース時期ならMステ、それ以外でも大型の歌番組などが週末にあったときは、どこよりも早く裏話や感想が聞けることもあります!前日の金曜日にMステに出ていた場合なんかおそらく最速ですよね!また2人のリリース時期が重なると、Mステでも共演することもあるので、そんな時はあのひな壇でのこそこそっと話していた内容など裏側の話やお互いの感想がたくさん聞けます!主に高橋くんの反省会になりますがw。エイトの出演日の翌日の放送だと、高橋くんが結構な聞き上手なので、「大倉くんMステ見たよ、どうだったのよ?」と話を促してくれることが多いです。

先日大倉くんが疾風ロンドの宣伝で、高橋くんがアルバムの宣伝で、出演、共演した『行列のできる法律相談所』が放送された際は、ラジオでの話が使われたこともあって、放送日が発表されてから放送日翌週までの3週にわたって裏話や感想、反省会が繰り広げられてましたw

 

そして、

素に近いリラックスした2人の30代男子のリアルな会話

これはラジオならではの部分なんじゃないでしょうか。普段から仲のいい2人なので、プライベートでご飯行った話とかも自然と出てきます。

そして33歳と31歳の2人なので同世代ならではの会話も楽しいところ。昔読んでいたマンガの話や学生時代によく聞いていた音楽の話など、盛り上がりやすい話題も多く、アラサー世代には「懐かしい!!」とテンションが上がることも少なくないはず。生放送なので、編集もされないためだらだらとした会話がなされることもありますが(笑)。しかし、生放送だからこそ、どこに向かっていくのかわからないフリートークって楽しくないですか?女子の会話で「え?さっきの話からどうしてこの話につながったの?」ってなることは多々あると思うんですが*5、ラジオのフリートークでそういう展開になるなんて……。実際、2016年11月12日の放送では視力についての話からレーシックの話になり、そこからエッチなビデオに関する思い出話に発展しました。今考えても、どうしてこういう流れになったのかわかりません。男子ってアホですね。

リラックスしすぎてゲップの音とかも普通に放送されちゃうこともあります。二元中継のときなんかは、周りにスタッフさんがいつもよりいないからかぼりぼりおつまみを食べる音や氷をガリガリ食べる音とかも普通に流れますw(大倉くんに限る)。素に戻りすぎでしょ。

 

次のおすすめポイントは、今のポイントと関連するのですが、

ライブでは自らぶっこむことのない大倉くんの下ネタ!

そして、

下ネタを話していたかと思ったらタメになる真面目な話もするギャップ!

そうなんです。アイドルなのにエッチなビデオの話をするんです。いくら学生時代の話だとはいえ、アイドルなんです*6。大倉くんってまぁ関ジャニ∞の中でも下ネタに良く反応するほうだし、すばるくんとの間にいろいろ下ネタエピソードもあるほうだとは思います。下ネタ大好き派だと思います。でも自ら下ネタを言い出すことはないじゃないですか。それなのにこの番組ではガンガン下ネタぶっこんでくるんです、唐突に。番組開始当初は「下ネタとか求めないでよ」とか言いながら。しかも結構えげつないやつまで!!

「下ネタとはいえ、どうせおっぱいとかそんなレベルでしょ?そんなのいつものことじゃん~」なんてそんなレベルじゃないですよ!○ナニーとか夢○とか、アイドルの口から聞くことなんてないと思うじゃないですか……。流れで言わされてとかじゃないんですよ…自らぼそっと言いだすんですよ……。関ジャニ∞のエロ師匠こと渋谷すばる師匠のスバラジでさえ、下ネタ関連のコトバに「ピー」と規制音入れてくれるじゃないですか、収録だしね。でもこっちは生放送だし仕方ないかなって思うでしょ?この番組そんなの関係ないみたいです。都合により収録放送だったのに、「夢○した?」ってそのまま流れましたから…。アイドルなのに下ネタ規制緩すぎじゃないっすか……?

アイドルとはいえ、30代の男性なんですね。

 

でもそんな衝撃的な下ネタを話していたと思ったら、結構真面目な話もするんですよ。同じ放送時間内に。ただ逆も然りです(笑)。「さっきまであんなに真面目ないい話してたのに!どうしてそうなるの!w」となることの方が多い気もします。真面目ないい話をした照れ隠しなんですかね。かわいいですね。

 

 そして、

これが聞けると大当たり!弾き語り生演奏!

こんなのこの番組でしか聞けないよ!!しかもだいたい予告なし!

今までだと、ちゃんと準備したうえで披露されたのは、大倉くん30歳のお誕生日回の「もうひとつの土曜日/浜田省吾」、高橋くんの新アルバム発売に際してアルバム収録曲の「BEAUTIFUL」*7、そしてスペシャルウィーク企画の今週の尾崎スペシャルの時の「I LOVE YOU/尾崎豊」の3曲。「もうひとつの土曜日」と「I LOVE YOU」は、大倉くんと高橋くんのセッションで披露されました。二人の思い入れが強い曲というのが一応選曲の基準のひとつのようなので、歌声や演奏に力が入ってるのがすごく伝わってきます*8。「BEAUTIFUL」披露時には、サビの一番いいところで高橋くんが噛んでしまい、最初からもう一度やり直すなんて言うハプニングも発生(笑)。これも生放送生演奏だからこそだし、2回も聞けるなんてめちゃくちゃお得なハプニングですよね。

また、高橋くんが関ジャニ∞に提供してくれた「象」をアルバムでセルフカバーすることになったときは、その高橋くんボーカルの音源と、関ジャニ∞ボーカルの音源をミックスした特別バージョンをスタッフさんが作成し、放送してくれました。そんなバージョンが聞けるのもこの番組だけ!!*9

 

次のおすすめポイントはちょっとおまけみたいな感じですが、

大倉くんのなかなか聞けないモノマネが聞ける!

メンバーの癖のまねとかはMCなどで見ることもあると思います。しかし、この番組でやるのはメンバーのものまねではありません。芦田愛菜ちゃんのものまねです!!というか、やしろ優さんがやる芦田愛菜ちゃんのモノマネです!!

番組全体でみると、ものまねを連発してくるのは高橋くんなのですが(マスオさんとかB'zの稲葉さんとか福山さんとかさかなクンとか最近はドラゴンボールの悟空とか)、大倉くんは突拍子もないところでいきなり「芦田愛菜だよ」って言ってきます。しかもそんな似てません。ただ語感が気に入って言いたいときに言ってるだけみたいです。芦田愛菜ちゃん、きみの娘役で共演してるやないか……。

あとは目の前にいる高橋くんのモノマネもします。クオリティはひどいもんです。デフォルメしすぎです。だいぶアウトな時、結構あります。

高橋くんがやるモノマネは毎週必ずどこかで披露されてるので、1回番組聞いてみたらどこかで聞けると思います(多いのはイライラじゃんけん内)。

 

 最後は、「リスナー電話が苦手で聞くのやめちゃった…」って人には特におすすめしたいポイント、

2人の音楽の好みが聞ける!収録放送恒例 ツボ曲リクエストじゃんけん!

最近は大倉くんはもう終わったけど、高橋くんはまだツアーが続いているため、どちらかが土曜の夜に東京にいないということが増えています。1年目は「意地でも生放送するぞ!」と、ツアーの開催地にスタッフを派遣して2元中継、3元中継なんてこともしていましたが、あまりの頻度に「もう予算がありません!二元中継無理!」という状況になっているため、だいぶ収録放送の頻度が増えました。

そんな時にやってくれるのがこの企画!リスナーから2人が好きそうな曲(B'zと尾崎豊は除く)とその曲に関するエピソードなどをそれぞれ集め、相手のツボにはまったら曲が流れるという企画。リスナーから集めたメールで進む企画だけど、リスナー電話は一切ないので、電話企画が苦手な人でも聞きやすいんじゃないでしょうか。

2人の好きそうな曲、好きそうなアーティストを送ってはいるのだけど、「この曲は知らない」「あのアルバムの方が好き」など、2人のリアルな音楽の好みやちょっと意外な音楽変遷を聞くことができます。また、今のところ紹介されるのは90年代後半〜00年代前半くらいの曲が多いので、2人の10代のころの思い出なんかもたくさん聞けます。

しかし、だいたいこの企画をやるときはメールの締め切りが急!w 土曜の放送でお知らせして、締切はたいてい2日後の月曜日の24時*10。もしメールを送りたい場合は日頃からストックをためておかないとダメですね。

 しかしここ最近は収録回が続き、収録のたびにこの企画をするわけにはいかないので、通常放送に近い回や、過去の秘蔵音源放出の回などもあります。とはいえ、収録回の時はいつもより音楽要素が強いので、音楽の話が聞きたい人にはオススメです。

 

以上8つが、私的大倉くんと高橋くんのおすすめポイントとなります。ただただ長くてすみません。ボキャ貧だし、内容薄いし、たぶん同じようなこと何回か書いてるし……。

 

ラジオは4月の番組改編が一番大きく変わります。あまりに数字が取れない、反響も鈍いなんてことが続いていると、下手したらパーソナリティ変更なんてこともあるかもしれません。2月のスペシャルウィークのころには実はもうその改編状況もほとんど決まっているそうです。

ANN大倉くんと高橋くんは、このまま1回も休まずにいくと、2017年3月11日放送回で放送100回を迎える予定です。

ツアー期間に入ると、「お金がない!予算がない!二元中継できない!仕方ない、収録だ!」となってしまっていますが、これに対して大倉くんが一度、「(お金ないなら)「出すわ俺。こうなったら出すわ。ギャラもいらないわ。楽しくできるんだったらギャラいらないわ。交通費もいらない。」と言ったことがありました*11。大倉くんは冗談半分のつもりかもしれないし、そんなに深い意味はないんだろうけど、そういう気持ちをもってこの番組をやってるんだ、この番組好きなんだなっていうのがにじみ出てる気がして、深夜ラジオ好きの私にとってはその言葉がすごくすごく嬉しかったのです。そういう気持ちでやってくれてるんなら、ツアー日程的にはしんどいことも多いかもしれないけど、できるだけ長くこの番組を続けてほしいんです。本人たちがやりたいと思い続けてくれるのなら、3年4年、200回300回と続いてほしいんです。本人たちがやりたいと強く思ってるのに、数字が原因で終わらされるなんて辛い話は聞きたくないじゃないですか…。そのために私ができることと言えば毎週聞いて、周りにすすめて、1人でも多くのリスナーを増やすことなんじゃないかと思い、こんな長文紹介ブログを打ってしまいました…。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!拙い文ですが、この番組の魅力が少しでも伝わったでしょうか…。こんな紹介でも、少しでもこの番組に興味をもって「聞いてみようかな」という気持ちになってくれるとうれしいです!

オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん》はニッポン放送をキーステーションに毎週土曜23:30~から放送中です!みなさんの住んでる街でも聞けるはずなので、是非ラジオを合わせて聞いてみてくださーい!!みんなで毎週大倉くんからの「おやすみ♡」の言葉を聞こうぜー!!

 

 

*1:そうだと願いたい

*2:毎週土曜24:00より、埼玉のNACK5から関東エリアで放送中

*3:エイトのレギュラーラジオの中では唯一の全編全国ネットですよ!

*4:最近録音放送も多いけど

*5:その時はそんなこと考えてないけど

*6:大倉くんは中学生の時点でもうジャニーズのアイドルのはずなんだけど

*7:大倉くんが弾き語りしてほしいなって事前におねだりしたおかげ

*8:おかげである曲はわたしの地雷となりましたがね……。

*9:残念ながらそのスタッフさんは1月に異動になったらしいです…残念……

*10:収録が火曜日なことが多い

*11:2017年1月7日放送の回にて

全面降伏宣言

県境のトンネルをいくつも抜け、明るい朝日とともに高いビルのそびえ立つ東京へ降り立つとそこは………

 

とんでもない底なし沼が存在する世界でした

 

1ヶ月ほど前には、結構ヘビーなパンチをくらい、だいぶメンタルやられてましたが、やっぱり\可愛いは最強/©️逃げ恥

ほんとあの時期は顔も見たくない声も聞きたくないレベルまで落ちてたし、どうせなら落ちるとこまで落ちてやろうって気で作ったプレイリストしか聞かない生活したし(その節は大変お世話になりましたback numberとaikoさん………)、それでもやっぱりふにゃ〜っと笑ってお兄ちゃんたちにいじられてる姿みたら可愛い…ってなってどんどんどうでもよくなってきて…………なんとか普通にライブが楽しみだという状態まで戻ってきまして。

 

そこで逃げ恥見て全て納得したよね。

『カワイイは最強なんです。カッコイイの場合、カッコ悪いところを見ると幻滅するかもしれない。でも、カワイイの場合は、何をしてもカワイイ、カワイイの前では服従、全面降伏なんです!』by 森山みくり

 

ぐうの音も出ない正論!図星です!!

 

ちょいちょい火種を投げ込んでくる自担だけど、結局ラジオで声聞いちゃったら可愛くてたまらないし、疾風ロンド見たら根津さん超かっこいいし、でも中の人は舞台挨拶とかポンコツヘタレちゃんの大型犬でしかなくて可愛い以外の言葉なくしちゃうし、ドラム叩いてる背中とか大きくてときめいて叩き終わった後にニコッと笑うだけでめちゃくちゃ女心くすぐってくるし…………

 

もう全面降伏するしかないよね!!!!

 

東京ドーム16日公演からわたしのツアーが始まったけど、ライブ中はただただかっこいいし、あざといし可愛いし………

いつまでたってもこの沼から抜けられないよね!!!!

 

でも、本人もいろいろ思うところはあったんだなーって身にしみて感じたライブでもあって………

 16日の最後の挨拶で、「ステージに立つメンバー一人一人を見てるとすごくかっこいい人たちだなって、こんな人たちと一緒にやれて幸せだなって、このグループならどこにでもいける気がしています」って言った大倉くんはものすごく、とてつもなく、間違いなく、わたしが好きな大倉くん、わたしが好きになった大倉くんだったんだけど、そのあとに、一人の人としても足を引っ張らず、関ジャニ∞の輪を広げるためにも努力していきますので、力を貸してください」って言った時にはもうなんか苦しくて…………

あれ以外にもなんかいろいろあったし、なんというかこの人は一体どれだけのことを背負えばいいんだろう、もうこれ以上そんな背負わなくていいよ………って思ったらなんか辛くて苦しくてたまらなくなってしまって…………なんか重いオタクでごめんね………

 

17日の挨拶は柔らかい表情で時折微笑みながらですごくよかったんだけどね。 

 

今回のライブは比較的大倉くんはニコニコ柔らかい表情のことが今のところ多いように感じるので、とりあえず最後まで笑顔のままいてくれればそれでいいかな………結局何があったとしても\カワイイは最強/でこっちも乗り切れるので。もうそこに関しては全面降伏してますのでね!沼から抜け出せないということが身にしみてわかったのでね!

 

という、完全降伏宣言でした。チャンチャン♪

担降り

しようにも降りる先がありません。

オタ卒

したくても、中学生からずっとジャニオタなのでジャニオタ以外の生き方がわかりません。

 

こんなどうしようもないこと考えるくらい今気が滅入ってます。

なーんで今なんだろうな………

ちょっとタイミング悪すぎじゃないっすか?

それに出てくるあれそれがまぁどう反応すればいいのかわからないものばっかりで………

わたし的には引く要素しか出てきてないわけで………

 

“また撮られたってよwwwウケるわーwww”って笑い流せる性格だったらよかったんだけど、あいにくそういう性格ではなくて、“それはそれ、これはこれ”って受け止められるような心のキャパシティが大きい人間なわけでもないから、こうやってうだうだモヤモヤしてしまう性分なのです………

 

もちろんそういうのを報道するパパラッチが悪いっていうのもわかるけど、それをわかった上でも脇が甘すぎだと思うし、さすがにこのタイミングはプロ意識が………って指摘されてもしょうがないよね。

 

別にアイドルなんだから恋人つくるなって思ってるわけじゃないし、むしろまぁいないなんてことはないよねって思ってるけど、彼らに夢を見てる人もいるわけだし、夢を売るという仕事をしているんだから、そういうのを徹底的に隠してほしいと思うのです。

嘘をついたのなら、それが自分の意志だろうが、そうするしかなかったからだろうが、受け手側が嘘を信じていようが、嘘だとわかっていようが、一旦ついた嘘はできるだけつき続けなければならないと思うし、ましてや自分から「この前のあれは嘘だよー」なんて証明するようなことは決してしてはならないと思うのです。こんな短期間でそんなことするなんてもってのほか。

 

ちょっと前から自担って他担からの評価低くない?ってモンペ的なことを考えてて、自担のこれだ!これなら誰にも負けない!って圧倒的な武器ってなんだろう…素敵なところいいところはたくさんあるだろうけど………って考えてた。

 

でもこんなに脇が甘いところとかを見せられるとそうなってても仕方ないのかなって気さえしてくる。

 

これはただのわたしのネガティヴすぎる考えだとはわかってるけど。

 

 

一番最初に撮られた時から2ヶ月も経ってるリサイタルの会見の記事でわざわざお友達ですと言ったおまけ記事を載せられ、それだけでもげんなりしてたのに、これからの映画公開に関連したイベントごとに、そして12月からのツアーの記事にもまだ関連記事が載せられるんだろうなと思うと、これからのただただ楽しみにしてたものたちが素直に楽しめなくなるんだよ………

 

去年のツアーであんな終わり方して、リサイタルは無事完走できたとはいえ、まだトラウマとして残ってるから今年こそは何事もなく笑顔で最後までいられたら……って考えてたのがもうこの時点で無理になってるんだよ………

 

もうどうすりゃいいんだよ………

大好きだったラジオを聴くのが怖いです。

ラジオが好きな人間だから、自担がオールナイトニッポンと言う名のついた番組を担当するってなったとき、飛び上がるくらい喜んだのに。わたしの自担、オールナイトニッポンのパーソナリティなんだよ!ってちょっと誇らしくも思っていたのに。

アイドルしている自担を見るのが怖いです。

わたしは今まで何を見ていたんだろう、何を考えていたんだろう、何が好きで何を信じていたんだろうと変に考え込んでしまいそうになるから。

 

でも、彼も彼らのことも嫌いになれません。

 

このループから抜け出せる時は来るんだろうか………